糖尿病の解消は食事改善が大切|健康を維持するコツ

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血糖値が高くなったら

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血糖値のコントロール

糖尿病は、1回目の検診で随時血糖値が200mg/dL以上か、空腹時血糖値が126mg/dL以上かが挙げられます。75gブドウ糖負荷試験で2時間値が200mg/dL以上であり、2回目の検診でも同様であった場合に確定診断されます。糖尿病と診断されたら、食事制限が必要になります。食べてはダメと言うことではなく、食材の種類や量や味付けに気を付けると言うことです。お酒は絶対だめです。総合病院やクリニックなどで食事指導を受けることができます。1日3食バランスの良い食事を心がけます。糖尿病の食品交換表や食品成分表を利用して正しい食事療法を行います。他には、運動療法・薬物療法などがあります。これらをうまく組み合わせて血糖値をコントロールしていきます。

食材を選ぶ

糖尿病は、自覚症状が無いので血糖値コントロールがうまく行っているかは検査を受けて確認する必要があります。これまでの食生活を改善していく必要があります。栄養のバランスが良い物を1日3食に分けて規則正しく摂っていきます。空腹の時間を長くしたり、一度に多く食べると血糖値の上昇に繋がったり栄養の吸収が良くなって体脂肪が付いたりします。食事に使う食材は、食品交換表を利用して決めていきます。これは、専門家の方がやりやすくするために決めたものですが、素人が理解するには難しいので管理栄養士の方に指導してもらいます。ざっくりいうと、色々な食材を使い、油ものは控えなるべく植物油を使用し、調味料を控えて薄味とし、食べ過ぎないことが大切になります。